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施設内で
更新がストップしておりました当日誌ですが、広島現場事務所の方に電話が開通いたしましたので、少しづつではございますが現場の様子をお知らせしたいと思います。

本サイトが閲覧できない状態になっておりますことをお詫び申し上げます。
現在、早急にサーバーの移転等の手続きを始めております。
皆様にはご迷惑とご心配をおかけいたしておりますが、なにとぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

本日、Yahoo!JAPAN様のトップページにトピックスとして取り上げていただきました「パーク閉園、犬480匹やせ衰え=土中から死骸-ボランティア集まり支援・広島」をご覧になられた方も多くおられると思います。

昨日から今日までの経過を代表より報告うけましたので、ここでお知らせ致します。

10月6日(金)
広島ドッグパーク(ドッグプロダクション)武田氏が広島市動物管理センターへ出頭しました。
センターで武田氏は「ドッグパーク内で死亡した犬は、施設内の展望台付近に埋めた」と供述しました。
職員のTとMも「多くの犬を埋めた」と証言しました。
その報告を聞いた代表とスタッフが午後5時ごろ施設内を点検したところ、草の生えていない土の盛り上がった場所や、山積みになった園芸用のラティスをどけると掘り返した痕跡を発見致しました。
土地の所有者であるO氏ならびに管理センターに立会いのもと掘り返し、そこから大型犬の死体をまず6頭確認致しました。
警察にも通報致しました。

10月7日(土)
昨夜の場所を午前11時より再び掘り始めました。
9月17日の初回に出向いた時に犬舎内で息絶えていたセントバーナードの遺体を発見しました。
体中、ウジがわいていたそうです。
名もなく、お腹を空かせ、苦しみながら息絶えたセントバーナード…。死んでからも辛い思いをしていたのですね。
犬の胎児の遺体もありました。
「犬」だと形の判別ができるものだけで40頭を確認いたしました。



今回の件に関しまして、当アークエンジェルズは「発見者」であり「通報者」という立場となります。

ドッグプロダクションは、他人名義の土地(借地)に犬の死体を不法に放棄しております。
土地の所有者であるO氏に当団体は、ドッグプロダクション・武田氏を「不法投棄」で告訴されるように要請致しました。
O氏からは、「弁護士と相談の上、来週明けに回答させていただきます」とのお返事をいただいております。

広島事務所に一本の電話が入りました。
『今年の8月17日にドッグパークから、フレンチブルドッグ・パイドの生後4ヶ月の仔犬を購入したものです』

この方は、10万円で仔犬を購入されました。

今回のような大きな問題になっていることは、ご存じなく
テレビ報道をご覧になり、驚いてこちらに連絡をくださいました。

その方(仮名・Aさん)のフレンチブルの仔犬は、
心臓に穴があいています。
肺の一部がつぶれています。
現在、酸素吸入器で生命を維持している状態だそうです。
大学病院へも診察に行かれ治療費は数十万円ともおっしゃいました。

そして、3日前にドッグパーク施設外で武田氏から血統書を受け取るために会われたそうです。
武田氏より手渡された血統書はJKC(ジャパンケンネルクラブ)のものではなく、台湾発行でした。
上記の件に関しましても、告発できる要素がございますのでAさんと協議中でございます。

健康な犬と楽しい生活を待ち望んで、家族としてフレンチブルを迎えたAさんの悲しみはどれほでしょうか・・・。
我が家にやってきた子犬は、酸素吸入をしないと生命を維持できない。
一緒に遊ぶこともできないのです。
安易な繁殖は、生まれた子犬だけでなく、迎えた家族の方にも悲しい思いをさせてしまいます。
Posted by 2005angels
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