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Posted by 2005angels
 
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終わりではありません!!
遠方からもブルセラ感染症のワンちゃんを沢山の方が見守って下さっていました。

晴天の空を見上げ、代表が「待ってるから花と線香もって行こう。」とポツリと言いました。
町はGWで笑顔の人たちばかりでした。
この子たちの無念の死を知っている人はどれだけいるのでしょうか?

献花台を作り、しばらく線香を焚き個々に冥福を祈ると共に二度と同じ過ちが起きてはいけないと手をあわせました。

28日の現場とは違って、中のケージ等は奇麗に撤去されていました。
大型犬の陽性犬が居たブースは陽も当たらない暗闇でしたが、テントが取られ風通りもよくなっていました。

陽性大型犬の中は真っ暗でした。

何もない部屋にポツンと転がっていたフードボール。
この、フードボールで数日前までご飯を食べていたのでしょう。
人が来ると喜んでフードボールを加えるゴールデンがいました。
あの子の笑ってた顔が頭を過りました。


どんな気持ちでこの世を去ったの?
苦しくなかったのか?
最後に抱きしめてもらったのか?
最後に声をかけてもらったのか?
最後に撫でてもらったのか?
考えれば考えるほど、大阪府のやり方に怒りが湧きます。

まだ、終わったわけではありません。
今から陰性犬の譲渡が始まります。
その前に再検査が実施されるそうです。
培養で陽性・擬陽性が出た場合同じ道に追いやられるのか?

見守り続けなければなりません。
闇討ちに合わないためにも大阪府には抗議を続けます。
Posted by 2005angels
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