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Posted by 2005angels
 
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期限限界でSOSが来ていた警察留置犬達に会いに行って来ました。
現在会計課と交渉中でもぅ少し待って下さいとお願いしています。
先日の日誌にも書きましたが、この子たちをシャンプーするのも病院に連れて行くのも全て保護場所が必要なのです。
「滋賀さえ稼働すれば・・・」その言葉しか見つかりません。
大阪事務所もこれ以上は限界です。
トライアル予定が入っている子もいますが、大型犬はなかなか住宅事情の問題で候補の方がとても少ないです。

警察に居る期間にはフィラリア予防やノミ駆除なども行いません。
早急に引き上げて検査が必要です。
もちろん滋賀シェルターに入所するのも他のわんこへの感染症防止のため検査は致します。
滋賀シェルター地元の方が病気(ブルセラ)の犬が来る!!と思いこんでいらっしゃいますが違うんですよ・・・
私は1件1件に説明に行きたいです。
そして、この警察で待っている子たちの目を見て頂きたいです。






差し伸べる手によってこの子たちの運命は天と地なんです。
出せなければ処分施設でガスによる窒息死です。
無事に引上げが出来れば、素敵な家庭で第二の犬生が始まります。
「ごめんね・・・もぅ少し待ってね・・・頑張るから・・・」
その言葉しか彼らには掛けれませんでした。

どうかどうか地球で共存する同じ命の事を考えて下さい。
決して人間だけの物ではないのです!!
Posted by 2005angels
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