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広島から1年が過ぎて・・・
広島ドックパーク崩壊事件から1年が過ぎました。
短かったような・・・長かったような・・・
色んな事がありました。
ネット社会での根拠の無い誹謗・中傷で随分と沢山の人が辛い目をしました。
名前も名乗らないし、顔も見えなければ何を書いてもいいのでしょうか!!!
言論の自由はあくまでも人を傷つけないと言う事が前提です。
まぁ、それを100%信じてしまう人にも問題はありますが・・・
火の無い所から煙は立たないとも言いますが、今は火の無い所でも放火されるという感じですね。
AAがマスコミなどによってあまりにも世間に有名になったせいかもしれません。
今までセンターからワンコを出している時はこんな事はありませんでした。
「出る杭は打たれる」と誰かが言っていました。

どこまでもひつこいA放送局。
またまた滋賀に来ていました。
「お願いだからもぅいいでしょう・・・そっとしておいてほしい」とお願いしました。
あなたたちのせいで一番犠牲になっているのは犬なんです。
動物愛護の足を引っ張っているのはマスコミ。
視聴率さえ稼げれば何をしてもいいのですか?
レンズに移る犬の目に涙が見えませんか???

イライラしている時、一通のFAXが来ていました。
昨年の9月17日広島から1陣で大阪入りした子からでした。
とっても穏やかな気持ちにならせてくれました。
そして、何があっても頑張ろうと強く思いました。

「決して忘れる事のないあの日の光・・・
 あの日初めて見た優しい顔・・・
 あの日初めて頑張れ!!生きろ!!と言ってくれたあの声・・・
 
 ず~とず~とボクは忘れない!!
 ボクの瞳、心に焼き付いた。
 だから、ボクは頑張れた!!
 本当にありがと~う!!
 いつまでも・・・
 いつまでも・・・
 忘れないからね!!
 また、ボクに会いに来てね!!」

とっても嬉しかったです。
胸が熱くなりました。
あの日私達もあなたと出会い、何が何でも守らなければ!!とスタッフ達は決意しました。
絶対生かさなければ・・・そして、あなたのママは遠くであなたを夢見ながらずっと待ってくれていました。
運命の出会いでした。
このおうちに行くのが決まっていたのに、変な所に捕まっちゃったよね・・・

今年の夏、私はこの子と再会しました。
ご挨拶に来てくれました。
私は涙でこの子の顔がはっきりと見えませんでした。
キラキラした目が全てを物語っていました。
ご家族からの大きな愛情が変えたのです。

本当に有難う・・・
また会える日を楽しみにしています。


私達の活動が終わる日はまだまだ来ないでしょう。
動物愛護法がもっともっと変わらなければなりません。
Posted by 2005angels
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