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Posted by 2005angels
 
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シェルター建設の説明会について
滋賀シェルター稼動で反対運動がおこり、高島市が仲裁に入り19日説明会が開かれました。
団体からはスタッフ6名が参加しました。
集会所へは地元以外の方も集まり200名近く参加されていました。

私達はやっと話を聞いてもらえるんだと質疑応答方式をとられると思っていましたが、席に着いたとたんに罵声と野次が飛んできました。
これは話を聞いてもらえるんだろうか?
不安に思いましたが、代表からまず活動の趣旨をお話しました。

それから住民からの不安に思っている点を伺うのですが、大きな誤解をされているように思いました。
ある方は広島ドックパークでの訴訟の件や広島・ブルセラ・疥癬症などは全て演出により作られたレスキューであったと・・・
絶句でした。
どこからの情報でしょうか?とお尋ねしますとやはりネットやマスコミからでした。
現場に参加している方なら判るのですが、TVやパソコンだけでは全く正確な情報は収集できません。
恐ろしい世の中になりました。
確かにインターネットは便利な道具です。
広島県警に出向いた際も刑事が言っていました。
2ちゃんねるは本当に潰さないと駄目だと・・・
私達は見ることは無いのですが、トイレの落書き以下だと思います。

演出されたレスキューと言われた際も正直腹が立ちました。
あなたは現場を見ましたか? 現場に入った人たちの苦労がわかるんでしょうか!!
糞尿だらけになって汗だくでワンコの世話をしました。
精神面でも大変辛い現場でした。

ブルセラの際は真冬でした。
疥癬症の際は真夏で滝のような汗が流れる中、感染防止の為、レインコート、ゴム手袋、長靴、マスクを着込んでいました。
熱中症で気分が悪くなる人も続出した猛暑でした。
噂やネット情報のみで断言するような意見をいわれるのはあまりにも大人げないです。

人間が犯した罪に手を差し伸べるのも人間しかいません。
何の罪もない動物達が犠牲になっているのです。

次回、もう一度説明会を行うようになりました。

何名かの方の不安点ですが、

*犬の毛が近所に飛び散る
犬は年に2回の換毛期が訪れます。(人間で言う衣替えの時期です)換毛期が無い犬種もあります。
常日頃のブラッシングを行っていますので通常はあまり毛が落ちません。
換毛期の際はブラシをし、洋服を着せる事によって毛は服の中に落ちます。
手入れ次第で被毛の抜け落ちは全く違います。

*病気の犬が来る
まず、ブルセラ感染症陽性犬の犬達は可哀想な事に大阪府によって、全て殺処分されました。
陰性の子達は全て一般の家庭に迎えられました。
現在、当団体で保護しているブルセラ感染犬はいません。
疥癬症については本日、朝日放送のムーブを見ましたが、あれでは完治するまで1年の治療を要するように聞こえました。
あの教授が言っていたのは隔離をしない集団での治療であり、それを完治するのは難しいでしょう。
同じ所で多頭飼育すれば、1頭が治っても感染している子と接触すればまた感染します。
当団体で保護した子達は全て1頭ずつ隔離し、治療しておりました。
完治の証明が出るまでは使用した物は全て処分しておりました。
1頭ずつ隔離管理し、週1回の注射を行い、薬浴にほぼ毎日入れており、現在は被毛も綺麗に揃ってきております。
感染していれば当然、痒さから掻き毟っていますが、そのような行動をしておりません。
1頭ずつの検査でヒゼンダニは検出されておりませんが、薬浴は続行しております。
管理の仕方が違うのです。

住民の方が一番不安に思ってらっしゃる件で少し書かせて頂きました。

後日、もう一度、話し合いの場を持ちますが、私達は不安とされる問題を全てご説明させて頂きます、ご理解を頂ければと思います。

同じ命なのです。
小さな物言えぬ子達をどうか助けてあげて欲しいと願います。
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