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Posted by 2005angels
 
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僕たちは病気じゃない!!
日誌の更新が遅れております事をお詫び致します。

疥癬症だった子達も全頭再チェックを行い、今回もヒゼンダニは検出されませんでした。
獣医師より完治証明を頂いています。
数日前に里親募集の画像も更新しておりますので、ご覧下さい。
毛もはえ揃って、元気ですのでご安心下さい。

6日より滋賀シェルターに移動を開始しましたが、報道でご存知の方も多数おられますが、現地住民の阻止・妨害を受け搬入がストップになっています。






車に乗せられたワンちゃんに投光機や懐中電灯で照らしつけ、大声で罵声を浴びせていました。


車中でブルブルと震えるワンコたちがどんなにか恐怖だったのかを思うと本当に辛く可哀想でなりませんでした。
大阪事務所には深夜にまで電話がなります。
スヤスヤと眠っている子達もいっせいに起きてしまいます。
いったい、この国は何なんだろう・・・
ワンコたちにこの人間の姿がどういうふうに映っているのでしょう・・・
なんと悲しい事なのでしょう・・・

地元住民の方たちとは前もって話し合いが行われていました。
心配されて居る事を説明し、消毒薬の安全性や被毛の処理法などお話してきました。
もちろん、狂犬病予防注射・畜犬登録・混合ワクチンも全頭済ませております。
当日は被毛の事も考え、全頭に服を着させていました。
皆、小型犬ばかりです。

報道もきちんとした説明をしてもらいたいです。
マスコミ各社にばらつきがありますが、ある新聞には「病気の犬を搬入」と書かれています。
これは大きな間違いで「病気だった犬」で現在は一般の家庭で飼われている犬と同じという事なのです。

そして、今回のバリケード封鎖の件においては地元住民の方だけでは無く、お祭り騒ぎに集まったクレーマーが多数いました。
某巨大掲示板で召集が行われ、それで大勢の人が集まったようです。
罵声とヤジの中、私達はこの人たちは動物の事なんか関係ないのだと感じました。
もう一台の車を取り巻いた地元住民の役員である区長代理は車の中を覗き込み「こんな犬、殺してしまえ!!」と暴言を吐きました。
家庭にいる子と同じなのに、何故殺さなければならないの?
赤い血が流れているのでしょうか?
動物愛護後進国である日本にこんな人がいてるのかと思うと本当に恐ろしくなります。

シェルターから300メートル手前で阻止され、長時間に渡り閉じ込められていました。
施設はすぐ目の前にあるのです。
ワンコたちは叫びます。
「どうして?」
「私達は病気じゃない!!」

地元住民の方にご迷惑をかけないように細心の注意を払って飼育していきます。
問題である事には積極的に検討を重ね、対処していく気持ちでいます。
私達が保護している犬は全て、人間によって不幸な環境下に落としいれられた子達ばかりです。
短い犬生の中、笑顔で走りまわれる時間をどうか早く与えてあげて下さい。

ご理解とご協力を願う気持ちでいっぱいです。
Posted by 2005angels
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