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閉ざされた扉
バリケード阻止から数日が過ぎた。
現在もTVでの報道が続き、事務所にも各局の取材が続いている。

私たちにしたら、早く現場で倉庫の片付けやドックランの整備をしたい。
連日事務所にはSOSの電話が入っている。
期限切れで行政による殺処分になっている子もいる。
一日も早く、シェルターを稼動させなければ助かるはずの子が無念にも命を絶たれてしまうのです。
SOSの依頼の方にも「滋賀の稼動が足踏み状態になっています。もう少し頑張って下さい。私たちも何とか助けたいです」
とお答えしております。

遠方からシェルターのお手伝いに来て下さってるボランティアさんも大阪事務所で足止め状態である。
申し訳ない気持ちでいっぱいです。

私自身は9日のお昼にシェルターにフード・オシッコシーツ等を取りに行きました。
依然、公道はバリケード封鎖、もう一つの道は車を横にして封鎖していました。


そして、検問があります。(こんな事一般の人にする権利があるの?)
車の中を数人が覗き込み、「何しに来た?」と問う。
「大阪の子のフードが無いから取りに来ましたが・・・」と返答。
荷物を積み込む間、何十人もの人が施設内をジィーと覗き込んでいる。
はっきり言って怖い。
マスコミもかなり怖がっていました。

昨日は代表とお客様とでシェルターに向かいました。
そこで、またあの副区長が道路の真ん中を歩いて来て、代表の車を止めた。
タイヤの前に足を突っ込んで「動いたら足踏むで!!」と脅迫めいたセリフを言いました。
そして、同乗していたお客様に
「あんた、どういう人?」
「何しに来た?」
「何処の誰か名乗れ!!」と・・・
代表が「友人だ」と言ってるにも関わらず、何の面識も無い方に向かって全く無礼な話である。
そして、まず人に名乗れと言うならば自分の名前を先に名乗るのが常識ではないでしょうか。
年齢60歳前後?の副区長の会話とは思えません。

大森氏や他、数人の村の人とは普通に挨拶を交わしている。

そして、本日またまた、現場の職人さんから電話が鳴った。
2業者の車が施設に向かった際、やはり検問。
そして、名前・住所など書けと強要。
こんな事村の人がしていいの?
個人情報なんですけれども・・・・。
書かないと入れてくれないので、職人さんは仕方なく書き現場に入りました。

何の権利があってこういうことばかりするのでしょうか?
当初の話し合いの場を集会所で持つというような話からどんどんエスカレートして検問・個人情報など・・・勘違いしていませんか?

事務所内で一日も早く滋賀へ移動待ちしている子に私たちは話しています。
「みんなが怖い人ではないよ。優しいおじさんもいっぱい居たよ。」
「犬が大好き!!って言うおじさんも居たよ。」
「もう、少しだけ待ってね。みんな頑張って判ってもらえるようにお話するから・・・」
わんこ達は目をじっと見て話を聞きます。


疥癬も完全完治なのに・・・疥癬だったらこんなに毛が生えてる訳ないでしょ。
痒くて痒くて掻き毟って毛が抜けるのですから・・・
痒くて眠れないのですよ。
みんなスヤスヤと眠っています。
広い場所で思いっきり走りまわってる夢を見ながら・・・。

扉をあけてあげて下さい。
この子達が人間や水に悪影響を及ぼす事は絶対ありません。
この子達が環境破壊?
そんな事おこりうる事無いです。

琵琶湖の水がこの子達の尿で汚れるとかいわれますが、琵琶湖沿岸では沢山の方がワンちゃんを散歩させています。
高島市の市営のドックランでも今までずっと地下浸透でおしっこは流れて行っていました。
何かありましたか?
裏山の猿は水路に糞を落とし、おしっこもジャージャーしています。
以前、鹿の死骸が水路横にありましたが、ほとんどが水路に流れて行っています。
それは取らないのですか?

地域住民以外のクレーマーらしき外野が煽っている事に踊らされないで、ご自身だけの気持ちで今一度、考えて見てください。
小さな命は地域住民の本来の優しさを期待しております。
Posted by 2005angels
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