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幸せになぁ~れ♪
とっても嬉しい事がありました。
思わず拍手が沸き起こりました。

先日から緊急でお願いしておりました、Mix犬「ジョン」君に里親様が決まりました。


飼い主様から以下のメールを頂いております。

飼い主様 「○○です。家庭の事情で犬が飼えなくなり、保健所から再度連れ戻し、アークエンジェルズさんにジョンの里親を捜すのを依頼しました。この度、大家さんに事情を説明した所、快く里親になっていただけるとの事です。保健所から家の三匹の犬の命を救う事が出来よかったと思います。電話やメールだけで事情を話しただけなのに里親募集の力になっていただきありがとうございました。ジョンは日曜日に、大家さんの所へ行きます。自分は里親や、ホストにはなれないですが、動物病院や町等で募金活動をしていたら募金に協力していきたいと思います。ニュース等でアークエンジェルズさんの話題を聞きますが、報道に負けず、動物達の為に活動を頑張って下さい。」

AA返信 「こんばんは。思わず拍手をしてしまいました。本当に良かったです。
動物病院からも報告を受けていました。
明日、電話をさせて頂こうと思っておりました。
2週間限定の預かり様にお願いして滋賀へ連れて来ようと思っていましたが、本当にジョン君に手を差し伸べて頂いた大家様に有難うです。
○○様も頑張って下さい。
落ち着かれましたら、是非一度、滋賀へ遊びにいらして下さいませ。
ジョン君の幸せを祈っております。」

飼い主様 「病院の先生をはじめ、スタッフの方も良い方で安心しました。一度は見捨てようとした命でしたが、保健所に預けた翌朝、家内から、飼育されてる犬は即処分だよって泣いて言われ、仕事を急遽休み、保健所が開くまで待ってました。職員から、まだ処分はされていないって言う事で、引き取り手続きを済ませ迎えに行きました。助かった命を大事にしてくれる大家さんと、力になって下さったアークエンジェルズさんや病院の方にも感謝し、今まで動物愛護団体を偏見や憎しみなどの目で見てきましたが、保健所の犬舎の中や周りを見たら動物愛護団体の方々が、弱い動物を助けたいと言う気持ちがわかりました。又、今回の件で、命の大切さを知りました。落ち着いたら家族で滋賀のシェルターに遊びに行きます。ありがとうございました。」

人間の色んな事情でしわ寄せが来る動物達。
ジョンは一度、死の宣告を受け、冷たい監房で一晩を過ごしました。
迎えに来てくれる事をただひたすら信じて・・・
翌朝、飼い主の顔を見たジョンはどんな気持ちだったでしょう。
生きていて良かった!!

本来はその日にガス室で窒息死の道を歩んでいた所です。
今は優しい大屋様と共に生きて行く道が開けたのです。

飼い主様の願いが叶いました。
団体に相談のメールが入り、私は電話を下さいます様にお願いしました。
団体の方からはジョン君を受け入れるには、感染症がないかの健康診断や狂犬病予防注射・ワクチン・不妊手術の実施などをお話します。
飼い主様は私がお願いした事を当日、実行されました。
ジョンを助けたい一心です。

私たちも滋賀シェルター稼動が延期になっている今、ホームページで呼びかけ、ホストファミリー様にお願いの電話を入れました。
幸いにも同時にお願いしていたゴールデンの「マック」とともに短期なら・滋賀が稼動するまでならとOKのお返事を頂いていました。
今回、飼い主様も頑張って探されました。
本当に良かったです。
ジョン君の第2の犬生が幸せでありますように。。。

今回は素晴らしいご縁があって成立致しましたが、実際はどうなのでしょう。
毎日、全国で動物達が窒息死に追いやられています。
滋賀シェルターの稼動を心待ちにしている動物達の声が聞こえて来そうです。
当初の予定より大幅に遅れ、無念にも命を落としてしまった子がすでに出てきております。

6日に住民集会が開かれましたが、地元代表の歯科医さんの発言は歩み寄りというより、いたづらに時間を稼いでいるといった感じでした。
ビルコンで消毒した水が医療廃棄物ではないのか!!には唖然としました。
手術後など血液が付いたガーゼ等は医療廃棄物として処置されます。
それでは、歯医者で歯を抜く→設置してあるコップでうがいをする。→もちろん血液がまざったうがいの水を吐く→これは医療廃棄物ですか?
現在、私は歯科に通っています。
もちろん、歯科医には医療廃棄物として処置しているのか質問して参ります。

地元の方には是非、訪れて頂きたい動物管理センター。
処分施設の動物達を見てきて下さい。
人間に裏切られた子達の目が何を訴えているのか!!

犬を向かい入れる前に是非考えて下さい。
天寿を全うするまで必ず見送ってあげる事ができるのか。
飼い主の最大の務めは見送る事なのです。

地域によって飼育場所などはまだまだ違いますが、都会は住宅事情から大型犬でも家の中で生活しています。
常に家族と一緒に居ると思っている動物は人の姿が見えないと、寂しがります。
人と同じように感情があるのです。

昔の犬は違ったように思います。
私は物心が付いた時からすでに犬が居ました。
ほとんどのお家は屋外で飼育していました。
いずれ折を見てご紹介しますが、私が生まれて始めて会った愛犬のお話「チロとわたし」と言う原稿があります。
現在保護活動している自分がいかに何も知らなかったか!!と言うのが判ります。
今、改めて読み返すと代表は大爆笑していますが、どこの家庭でも同じような環境だったと思います。
無知ほど怖いものは無いと言う事です。

ペットブームの日本。
幸せいっぱいに過ごしている子は何%でしょう。
飼われているけれど、子犬時代だけ可愛がり、今は庭に繋がれぱなしではないですか?
餌だけ与えていればいいと思っていませんか?
話しかけてあげる事はしていますか?
スキンシップはしていますか?
スキンシップは病気発見の一番の行動です。
百点満点の飼い主さんは少ないと思いますが、我が子のように考えるなら、自然と動物に向ける目も変わっていくと思います。
Posted by 2005angels
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