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心の扉が開いた!!
朝からまたまた大粒の雪が舞い落ちています。
さ・む・い・・・。

朝から、そらの様子をずっと見ていました。
通常通りの作業を終え、犬舎が静まり返った時間は2時。

代表と「やってみよ!!」
「大丈夫や!!」
「そらは、もう信頼しているよ・・・」

そらに問いました。
「そらちゃん。お外に出てみようか?」
「もう、怖くないよね?」
「私らが守るから、出ておいで・・・」

正直、私も代表も怖くないと言ったら嘘です。
大きな体。
大きな尖った牙。
そらが、本気で攻撃したら私達は絶対やられます。

そらが、シェルターに来てからの顔が少しずつですが、穏やかになっています。
ウロウロしてたのが、落ち着いてベットで眠っています。
掃除の時も、たまにベットから伏せた状態で、私達を見ていました。

犬は、こちらの考えが読めます。
リードを持った時に、リードを伝って感じます。

誘導する人間が、怖がっていると犬は不安になります。
「全てを任せなさい。」と言う気持ちで先導しなくてはなりません。

そらの犬舎前に代表と座りました。
「そら・・・さぁ~~~出よう!!」

そらはジィーと見ます。
そして、「キュンキュン」と鼻を鳴らしました。
代表と目でOK!!のサインを出し、犬舎ドアの鍵を開けました。

拍子抜け?
そらはルンルンで膝にすり寄ってきました。
そして、リードを掴み外へ・・・。

喜んでいます。
雪と戯れ、顔を何度も見ます。






思わず代表とガッチリ握手。

良かった良かった!!

しかし、誰でも大丈夫と言う訳ではないでしょう。。。
今後の課題は誰にでも、同じように接しられるように頑張って行きたいです。

そらも一緒に頑張ろうね。


そらの前に座っていると、昨年失ったエアデールの「デール」を思い出します。
デールもみんなが怖がった子でした。
事務所に来る人には、「とにかく無視して下さい。」「絶対に目を見ないで下さい。」とお願いしている程でした。
もちろん、事務所内はデールはフリーでいました。
デールから寄ってくるのに、話しかけると唸っていました。
24時間を共にする代表と私以外には、行動は違っていました。
そらの甘え鳴きを聞くと、デールを思いだします。
こうやって、日誌をつけていると突然に亡くなった、デールの声が頭を過り涙が溢れます。
日課の抱っこ。


空に昇って半年が経ちました。
「デール・・・そらにのり移って帰ってきたの?」


「デール・・・みんなが、そらちゃんと仲良く出来るように応援してね。」

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Posted by 2005angels
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