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頑張って・・・
5時起きで、搬送用のバリケン・書類などを用意し、大阪に向けて出発しました。
N先生のご協力でスムーズに検査が行われ福岡の子達の診察も終盤を迎えられ、譲渡会エントリーに備えています。


獣医師の協力無しでは、この活動は出来ません。
まして、当方の保護は毎回数が多いです。
N獣医師には本当に本当に、感謝しております。

さて、今日は代表と私が一緒に病院へ行きました。
と、言うのは「レオン」の事が気になって気になって・・・

先生には電話で状態を伺っていましたが、やはり顔が見たい!!と、同行しました。
診察のワンが終了し、入院室に入れて頂きました。

「レオン君、誰かわかる~?」と声掛け。
点滴を受けながら横になってたレオンが、しっぽをパタパタ。
必死で起き上がって来ました。




先生が「やっぱりよくわかってるね」と。
看護婦さんに聞くと、横になったままジィーと見てるだけで動かないのに・・・と。

かぁちゃんの顔と声と匂いをよくわかっていました。
なんか胸がいっぱいになってしまって、涙がこぼれてしまいました。
「レオン、帰りたいよね。。。頑張って元気になってくれたらすぐに帰れるよ。。。頑張って!!」
お部屋のドアを開けて、暫く胸に抱き話して来ました。

抱っこをせがむレオンを見ると元気そうに見えましたが、検査結果では重症です。
最善の手を尽くして頂いております。
現在も経過観察をして頂きながら、検査を続行。

レオンは遺棄により保護され高知から大阪、そしてシェルターに来たワンです。
遠方の方の協力を得て、命のリレーが行われたのです。
重度のフィラリアです。
椎間板ヘルニアにより、後足が麻痺しています。

レオンが赤ちゃんの時は何処に居たんだろう?
今まで何処でどんな人と暮らし、捨てられてしまったんだろう?
レオンだけが知っている、レオンの過去。

私達の元に居る子たちは、みんなそうなんです。
楽しく遊ぶ姿を見ていると、ふっと考えてしまいます。
「あなたは、何処で暮らしていたの???」
言葉が話せたら、きっと「かぁちゃん、僕の話を聞いて・・・」と何時間も涙を流しながら訴えかけるでしょう。

でもね、私達の元へ来たからもう、何も心配はしなくていいんだよ。って思いますね。

だってこの先には、幸せな事しかないんですもの・・・♪

レオンも絶対に復活して幸せを掴みます!!
頑張って!!レオン!!

お友達みんながあなたの帰りを待ってるよ。

皆様へのお願い



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Posted by 2005angels
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