スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by 2005angels
 
[スポンサー広告
レスキューへのご協力のお願い
毎日、数本のお電話やメールでレスキューの依頼があります。
全ての依頼にお答する事はなかなか難しいのが、現実です。

余談ですが、どこかで病犬ばかりのレスキューと言われているらしいですが、病気だから助けるのです。
治療を行い完治し、新しい犬生にむけてのお手伝いをするのです。
健康な元気な子がSOSを発する事はないですよね。
今まで沢山の子達が巣立って行きました。
ダメかも知れない・・・
もたないかも知れない・・・
ガリガリにやせ細りボロボロになって立つことさえ出来ず、大きな呼吸をしていた子達。
あんなに酷かったのに、現在里親様の元で元気いっぱいになって走り回っています。
再び命が与えられたと感じております。

人間によって最悪な犬生を送り、死寸前に追い詰められた子達。
命を落してしまった子もいます。
人間と同じ命。
言葉が話せないから、何も言えません。
しかし、私達は今まで沢山の声を聞いて来ました。
目でものを言う。
目が訴えかけているのです。
「死にたくないよ。。。」
「助けて。。。。」
「ここから出して。。。」
「寂しいよ。。。」

そんな子達に、里親様が受け入れの手を差し伸べて下さいます。
愛情という偉大な薬を持って。。。。
薬の作用は素晴らしく、ワン達に命を吹き込んで頂けます。

現在、レスキュー依頼が相次いでいます。
現実の話、助けたいだけでは行動は起こせません。
第一にワン達をお世話する人員の確保です。

前回の福岡レスキューの際も、多くの人が力を貸して下さいました。
51頭の命が救えました。

また、レスキュー着手には、多額の費用も発生致します。

レスキューされた子達が全て里親様の手が上がるとは限りません。
シェルターで生涯を終える子もいます。
毎月のフィラリア予防の投薬やノミ除けの薬等も必要です。
療養食と決められた場合の餌代も大きなものです。

多くのボランティアさんのお力を借りておりますが、常勤のスタッフの確保。

現在、シェルターには100頭ほどの子達が、滞在しています。
常駐スタッフ4名。
愛知支部応援部隊1~2名。
単発の忙しさは常にある事ですが、永遠に続く忙しさはスタッフ達も気力だけでは持ちません。
交替要員も必要なのです。

SOSを叫び続けている子達が後を絶ちません。
助けたいです。
普通の犬生を送らせてあげたいです。
きっときっと幸せな表情に変わるのです。
家族にとっては無くてはならない存在になる子達なのです。

今までのレスキューも多くの方のご支援で成功してきました。
レスキューが無くなる世の中を夢見ています。

お一人お一人のご協力で、多くのワン達が助かっています。

皆様へのお願い

「天使達の同窓会」への出席をお待ちしております。
心ばかりのお土産ですが、ワンちゃんの名前を刻んだ物をご用意してお待ちします。
現在、参加表明をメールにて頂いている場合もお手数ではございますが

http://ark-angels.jp/hukuoka.html


Posted by 2005angels
comment:0   trackback:0
[未分類
comment
comment posting














 

trackback URL
http://teamangels.blog89.fc2.com/tb.php/275-725f3bec
trackback
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。