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お別れと出発
この数日、早朝5時半からワン達のご飯を用意して、外出。
西へ東へと飛びまわっておりました。
日誌更新が出来ず、申し訳ありません。
ワン達はみぃ~~~んな元気一杯です。
ご安心下さいませ。

14日、Sさんの告別式に代表と参列致しました。
多くの参列者の方が涙涙でお見送りしました。
ご葬儀中、私はSさんの笑顔だけが浮かんで来ました。

ほんの2ヵ月前の福岡レスキューでは大きな力を発揮して下さいました。
シェルターに運び込んだ時のSさんのワンを見守ってる笑顔が写真に残されています。

ご葬儀の帰り道、車から見る景色は輝いていました。
風になびく、ススキの穂がキラキラ。


お陽様で琵琶湖がキラキラ。


静かに天に昇って行かれたのでしょう。
優しいSさんが助けて下さった51の命。
私達仲間が、最後の子まで全力で守り里親様に出会えるチャンスを作って行きます。

「Sさん、本当に本当にありがとう。
ワンを抱っこしたその手のぬくもりをワン達は忘れませんよ。
安らかに眠って下さい。
そして、お空から皆を応援して下さい。」

ご葬儀が終了し、いざシェルターへ・・・
遠方からお越し下さる里親様との待ち合わせです。
お約束の時間ギリギリセーフ♪
ワンちゃんに会ってから決めたいとのお言葉で、お越し下さいました。
寒い中、一頭ずつにしっかりと触れ、ご夫婦で話し合い。

そして、白羽の矢が当たったのが「アビー」君です♪
ご夫婦のニコニコ笑顔の胸の中、しっかりと抱かれました。


アビーもシェルター生活10ヵ月です。
性格も明るく、特に何の問題もないお利口な子。

そうなんですよね。
皆、レスキューされた時は、ボロボロでした。
皮膚も悪かったし、血液検査で引っ掛かってくる子もいました。

でも、皆生きる為に必死で頑張るんです。
ボランティアさんと共に私達も、必死でケアします。

そして、元気を取り戻します。
シェルターに居る子達、みんな普通の家庭で生活しているワン達と同じなのです。

犬を飼おう!!
と、思っていらっしゃる方。
どうか目をむけてあげて下さい。
幸せを運んでくれる天使達が、ここで待っています。


皆様へのお願い



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Posted by 2005angels
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