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お陽様に送られて・・・。
譲渡会後、続々と里親様候補の依頼を頂いております。
訳の判らない反対派勢力に邪魔され、一時は里親様の依頼が、かなり低迷しワン達の幸せの架け橋を打ち切られる状態もありました。

私達は、「必ず幸せにするからだいじょうぶやよ」と、ワン達に言葉をかけ頑張って来ました。
この活動を地道にコツコツと続けていれば、いつか必ず誤解も解けるし、保護されたワン達に暖かい手が差し伸べられる日も必ず来ると信じ、皆で頑張って来ました。
これからも、その志は、悲しい思いをする動物達が居る限り永遠に続きます。

ワンを飼おうと思った方が、まずはペットショップへ・・・では無く、シェルターで保護された子達へ目を向けて頂くと言う事が、随分増えて来たようです。
TVなどで、処分場を公開したりして初めてペットの現状を知った方もとても多くなりました。
ペット産業が成長し続ける日本。
生体の売買がネットでも行われる日本。
悲しい現実が沢山あります。
しかし、この現状を一人でも多くの方に知って頂くようになりました。

ワンを迎える方は、どんな事があろうとも、どうか「終世飼育」を誓いワンを迎えてあげて下さい。

さて、シェルターは朝から大粒の雨。
ワン達は土の上には出れず・・・。
屋根がある外犬舎運動場で遊びました。

そして、今日はJRT「オードリー」の出発の日。
運動が終わって、シャンプー・耳掃除・爪切りと、綺麗にして出発を待ちます。
里親様は、関東から新幹線~在来線を乗継オードリーに幸せ切符を届けに来て下さいました。
オードリーは静かな子です。
私達にお別れのペロペロ。
そして、里親様には、「よろしくね」のペロペロ。
お腹をゴロンと出して、服従ポーズです。

里親様から新しい首輪とリードがオードリーにプレゼントされました。
カプセルの中にはきちんと住所・名前が入っています。


私達が一番にお願いするのは、いつも「必ず迷子札をすぐにつけて下さい。」です。
きちんとご用意下さった事に、オードリーが大切にされる事が感じられました。

おうちに帰るまで休憩を取りながら、バギーでの移動です。
「オードリー頑張ってね」


そして、里親様の胸に抱かれ出発です。


オードリーを駅まで送る中、朝からの大雨もあがり、お陽様がキラキラと出てきて、オードリーの満面の笑みを照らし続けました。
最高の笑顔で出発です。


私達は寂しさを胸に、大きく手を振って幸せを祈りました。
「オードリー、本当に良かったね。楽しいクリスマスが待ってるね。新年は新しい家庭で過ごせる事、本当に良かったね。シェルターの仲間達もあとに続くよ~♪」

Y様、遠方より本当に有難うございました。

皆様へのお願い

緊急
*ベビー毛布サイズの敷物
*ドックフード(缶詰)
*w/d缶詰 OR 腸管アシスト



http://ark-angels.jp/hukuoka.html

Posted by 2005angels
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