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Posted by 2005angels
 
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ヒロばぁちゃん・・・バイバイ
15歳の老犬ひろばぁちゃんが、天国に昇って行きました。
hiro2.jpg
薄っすらと微笑んでいます。

ヒロばぁ、もぅ寂しくなんてないね。

みんなの声が、聞こえるね。
「バイバイ・・・ひろばぁ」

みんなで、看ました。
スタッフ皆の暖かな気持ちが、ヒロばぁには安心できた時間だと思います。
hiro1.jpg

彼女は、処分センターに痴呆症だからと、飼い主に持ち込まれました。

15年も一緒に暮らした家族を最後は窒息死?

許せませんでした。

先が、短い事はわかっていました。...

だからこそ、人の腕の中で送ってあげたいのです。

人の手を借りなければ、何も出来ませんでした。

シリンジでご飯と水をあげて、顔を拭きます。

排泄後の汚れを寝たままの姿で洗います。

床ずれしないように、何度も体位を変えます。

手をかければ、ドンドン可愛くなり愛おしくなります。

センターから引き出して、丁度2ヶ月でした。

でも、私達はもっと長く居たように感じています。

安らかに眠ってね。。。

さようなら。

合掌


火葬を終え、事務所に戻ると、一本の電話でした。。。

こんな時にこんな電話。。。

「あのぅ・・・、16歳の犬が2匹いるんです。
兄妹なんですが、オスがボケてきちゃって、メスまで一緒に鳴くようになって、こっちが不眠症になりそうなんです。
引き取ってもらえます?
保健所へ連れて行ったら、殺すと言われて・・・。」

とりあえずお話は伺いました。

あまりにも無責任すぎる!!

自分は不眠症になりそう?

じゃ、引取り先で面倒を見る人は?

自分勝手です。

16年ですよ!!あと、何年生きるでしょう。

睡眠導入剤をもらうとか、出来る事は色々あります。

何もしないで、いきなり保健所へ連れて行った神経は、不用品扱いにしか思えませんでした。

16年の思い出は、どこへいった?

何もないのか?

言葉を話せたら・・・いえ、話せなくても飼い主の言っている言葉は理解しています。

泣いていますよね・・・肩を落としボロボロと泣いていますよ。

はぁぁぁ。。。ため息が出る相談が、日夜入って来ます。

どんな事があっても、最期まで飼えないなら生き物を飼わないで下さい。


皆様に緊急物資のお願いがございます。
宜しくお願いします。


***犬用物資***
子犬のシーツ使用量が、半端じゃありません。
*トイレシーツワイドサイズ

老犬も闘病中に子もデビフなら、クンクンと寄ってきます。
みんな、デビフが大好きです。
*デビフ缶

*デビフ缶(ひな鳥水煮)

*成犬用ドライフード(ユーカヌバORアイムス)

*プラスチック手袋

***猫用物資***
猫砂

ヒルズa/d缶(重篤な子の強制給餌に使用しております)

成猫用ドライフード

子猫用ドライフード

子猫用缶詰
Posted by 2005angels
comment:4  
[未分類
comment
ひどいですね。我が家の16歳になるシニア君も、夜中の徘徊、夜中のおしっこで、私は常時睡眠不足です。でも、愛おしいです。最後は、腕の中で安らかにと思います。いつも側にいてくれて、ともに過ごした家族ですから。
2013/08/14 07:21 | | edit posted by 植田
酷い話
本当に無責任な飼い主が多すぎますね。
犬は大事な家族、モノと違うのですよ。
最後まで見れないなら最初から飼うなと言いたいです。
ヒロばあ、安心してね。天国にはマロン、ハート、ノーマ達も待ってるから。どうか仲良く一緒に遊んでね。
2013/08/14 10:47 | | edit posted by サミー@元大阪市民
ペットショップの店長が亡くなられて、
犬が60匹ぐらい 残されました。
犬ゎ全部 小型犬で、チワワ
トイプードル  柴犬  キャバリア  
などなどらしいです。
それで引き取り手がないと、そのまま
保健所で殺処分になるそうです。
犬を引き取ってくれる方いませんか??
たくさんの連絡頂きました!!
連絡先載せるんで まだまだ
たくさんの協力 お願いします ♡♡

〒住所       電話番号
真庭市中島361    0867421595
多羅尾畜犬
 
うそかほんとかわからないのですがまわってきました!
岡山県にあるみたいなんですけど!
2013/08/14 12:17 | | edit posted by まる
前のシェルティは16年目に突然癲癇の発作と下半身不随で起き上がれなくなりおまけにボケてしまいました。病院では、いつまで生きるか解らない、安楽死を、と。でも間違ってもできませんでした。母と交代で介護し、昼夜問わず吠え発作を繰り返し食事もトイレも一人ではできない。でも、その後たったの三か月後天国へ。最後は発作で苦しみながらも私たち家族に看取られ最後まで一緒で幸せだっと。
彼らはどんな状況でも生きることを心臓が止まる瞬間でさへ諦めることはありません。私たち人間は彼らの生きる姿を見て学ぶべきことが山ほどあると思います。そして私は今、アニマルコミュニケーターです。
2013/08/17 11:28 | | edit posted by kei
comment posting














 

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