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今年もイチゴが大量に実をつけてくれました。
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ラハ、初めてのイチゴ♪
モグモグ♪
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あまぁ~~~い♪
こんな可愛いお顔です。
お口にイチゴついてますよ~(笑)
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ラハちゃん、すっかり事務所生活にも慣れて、皆と上手くやっています。
全てが初めての経験だったラハ。
人間と一緒に暮らす空間に、なんか落ち着いてスヤスヤ眠ってくれています。

シェルター地方は、昼間は真夏のように暑い日が続いています。
しかし、夜は一気に気温が下がって寒いです。
ワン達にとっては最高の過ごしやすさと思っています。
作業終了して、植え木に水をあげて一日が終了。
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ランの横のバラ達もとっても綺麗に開花。
どんどん蕾がついています。
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花って本当に良いですね♪
一生懸命に美しく咲こうとしています。
そして、私達の気持ちを和やかにしてくれます。

今日の夕方、隣町に買い物に行って、道の駅に寄った時、働く介助犬を始めて見ました。
盲導犬?と、思ったら介助犬と書かれたベストを着用していました。
ラブラドールでした。
その光景を見ていると、まるで全ての言葉を理解し、返事までしているように見えました。
私の車の隣に停めてらしたので、お話を少しお伺いしました。

ワンちゃんは8歳です。
介助犬訓練を受け、3歳でご主人のパートナーとしてやってきて5年。
そろそろ、引退の時期だそうです。
介助犬は借りている子なので、協会に返さなければならない。
ご主人とワンちゃんの絆は深く、心情を考えるととっても辛いもの。
しかし、話を伺うと引き取る環境が整っていれば申し出る事も出来るそうです。
新しくパートナーが来るのに対して、先住の介助犬は引退しお仕事は無い。
それをワンが辛く思うのが問題との事でした。

5年前はほとんどの場所、特に飲食店には介助犬は同行出来ず、外に繋いでくれと言われたけど、今はほとんどの場所に入れるようになったと。
最後にご主人がおっしゃっていました。
「この子と出会わなければ、私は引きこもりになっていたでしょう。月に一度リハビリに滋賀に来ていますが、この子と一緒だから病院が終わって、あちこちに行くようになった。身体の一部であり心の一部である」と。
お互いになくてはならない存在で、素晴らしい関係が築かれていました。

滋賀には介助犬はたったの一頭しかいないそうです。
介助犬が少ないのですか?とお聞きすると、介助犬は沢山訓練をうけていますが、介助犬の迎え方を知らない人がほとんどだという事でした。
人間の為に厳しい訓練を受け、役にたとうと頑張る子たち。
必要とする人達も多く居るでしょう。
こうやって、人の為に働く子達を見ていると、人はもっともっとワン達を深く理解しなければならないと思う。

しかし、人間に捨てられ、殺処分される子も年間30万頭が居るという現実。

犬は人間にとっては最高のパートナーと私は常々感じている。

大阪支部に滞在しているワン達の紹介です。
「天使達の笑顔 in osaka」

多くのワン達を保護しております。
皆様の出来る範囲でのご協力を心よりお願い申し上げます。


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ご支援物資での協力

グッズ購入での協力
Posted by 2005angels
comment:3  
[未分類
comment
いちご実ったのですね・・・
立派な葉でしたので、さぞかしおいしいイチゴができたことでしょう・・・
ラハも食べたのですね・・・
美味しそうです・・・

犬だけで30万頭ですか・・・
本当に悔しくて言葉もありません・・・
新総理に、動物愛護の法律も考えて欲しいと今朝メールしたところです
1票にしかならないけど・・・
2010/06/11 15:43 | | edit posted by mim min
美味しそう♪
イチゴは美味しそうだし、お花はとっても綺麗ですね。
同じ植物でも植えられてる場所や土地によって、育ち方が違いますよね。
エンジェルズさんの所は愛で一杯だから、お花も果物も育ちがいいんだと
思います。

ラハちゃん生まれて初めてのイチゴ、どんな風に感じたのかな^^
それにしても採れたてを食べれるなんて、グルメだわぁ。
2010/06/12 21:22 | | edit posted by クリステル
追伸
この間友人と会った時に、愛護センターの現状、
悪質なペットショップやブリーダーの事を話しました。
友人は黒ラブを飼っていますが、この事を知りませんでした。
私としてはビックリしましたが、まだまだ知らない人が多いんだという事を
改めて知らされました。

友人は私の話の内容に驚き、知らなかったと言って涙ぐんでいました。
不幸な動物たちを一匹でも減らす為にも、もっともっとメディアでこういう事を流してほしいです。

2010/06/12 21:29 | | edit posted by クリステル
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