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Posted by 2005angels
 
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ポカポカ陽気です。
シェルターに入った翌日から天気予報では雨となっていましたが、春のように昼間は暖かいです。
お天道様からワンたちにプレゼントなのかしら・・・?と驚いています。
ワンたちを優しい笑顔でお地蔵様もみています。


皆、元気で生き生きと走り回っています。






笑顔いっぱいで走るロック君


ヘマちゃんお疲れモードで休憩中
「何やってんの?あ・そ・ぼ」Byアズ


みんな、可愛くなっています。
新しい家族のお迎えを待っています。
ペキニーズ「ファントム」


ダックス「ルビー」


ダックス「ジェイ」


犬種不明「ジャス」


パピヨン「タイガー」


ポメラニアン「ラスタ」


バセット「ヘマタイト」


まだまだ沢山の子がいます。
追ってご紹介致します。

大阪本部では顔を会わせるとウゥーと唸っていた犬同士もこちらでは全く無くなりました。
お腹の調子がいまひとつでずっと療養食を食べていた五平ちゃんやタイガーも普通食に変えてもとっても、良いうんちをしています。
バリケン生活がいかにストレスになっていた事に改めて考えさせられました。
大阪では次の出発を心待ちにしているワン達があと、数頭います。
病院で待っている子もいます。
もう少しだけ待っていてね。

夕方近くになって気温が下がってくる前に犬舎に撤収します。






犬舎はストーブ5台がフル活動しています。

*お願い*
滋賀シェルターでのワンちゃんのお世話のボランティアさんを募集しております。
時間はAM9:00からPM3:00までの間で1時間でも2時間でも結構です。
ボランティア募集フォームからお問い合わせをお願い致します。
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Posted by 2005angels
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[未分類
エンジェルシェルター稼動!!
昨日の搬入時の直前にまたトラブルがありました。
正直、数日前から地元の代表者が何度も施設を訪れ、話し合ってきました。
犬の搬入については、こちらから「27日の集会前でもいいのですか?」とお伺いしたら、「もぅいつでもいい」とお返事をもらっていたので、HP上でも公開し、準備しておりました。
前日に私だけが大阪本部に戻り、昨日犬を連れ滋賀に入る途中、代表からの電話で唖然としました。
代表者の言葉は個人の言葉で、地元皆の声ではないと言われたのも驚きました。
代表って・・・?
私たちの団体にも代表がおりますので、物事を決める際は事前に皆と話し合って公に代表がコメントをします。
何かあれば、代表が表に立ってくれます。
代表=責任がある立場です。
ずばり一言にて代表が昨日の事を更新しておりますので、詳しくはここでは書かないでおきます。

私はやっとシェルターに来れたワンコ達の様子を画像でお知らせ致します。

2回も大阪に引き帰らせられたけれどやっと、やっと念願のシェルターに到着したね。


バリケンの狭い生活も終わり、暖かい広いお部屋で今日からはのんびり。


仲良しのボン&コパも24時間広い場所を確保できました。


神戸のレスキューに初日から入って頂いてたボランティアさんは、元気に走る姿を見て、拍手が沸き感激の涙を流しました。
胸が熱くなりました。
「長く待ったよね・・・やっと思いっきり走れるね♪」


そして、今日は朝ごはんが終わってから、ずっとお外で遊びました。
みんな、元気いっぱいノビノビと走りまわる姿をマスコミの人もニコニコ笑顔で見られていました。




Posted by 2005angels
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長かった道のり
滋賀シェルターへの犬の搬入がいよいよとなりました。
地元住民との話し合いが何度も持たれ、近々に搬入が出来るようになりました。
沢山の皆様に、ご心配をおかけし大変申し訳なく思っております。

大阪本部では元気いっぱいのワンコ達が今か今かと移動を待っています。
そして、バリケン生活から開放される、自由の世界を待っています。




神戸の現場に入ったのが7月31日。
あれから約4ヶ月になります。
当初は治療に伴って、全頭隔離でいましたが、現在は皆フリーで遊んでいます。
ご協力頂きました、ボランティアさんへも感謝の気持ちでいっぱいでございます。

今年の夏のあの猛暑の中、多くの方が小さな命を救う為に過酷な現場で活動して下さいました。
私たちも、色んな現場に入って来ましたが、今回の神戸の現場は広島より酷かったです。
気温との戦いが一番でした。
犬の状態も本当に酷かったです。

皆様の力を頂いて、現在こんなにも綺麗に可愛くなっています。
*レスキュー時


*現在


そして、滋賀に行って、思う存分走り回らせてあげたいと思っています。
ストレスから開放された子達は、またきっと素敵な笑顔を見せてくれる事でしょう。

先日、レスキューしたバーニーズ「ジョイ」君が去勢手術・ワクチンを終え、幸せに巣立って行きました。
関東よりはるばるお迎えにいらして頂きました。
スタッフ・ボランティアさんのワンコに送られてニコニコと出発しました。


あと、何年頑張ってくれるんだろう・・・
処分寸前であった、ジョイ君。
見つけられて本当に良かった!!
多くの人がジョイを助ける為に、動きました。
そして、多くの愛情もお土産にもらいました。
ジョイ・・・
あなたは幸せになれる・・・
本当に良かったよ・・・

現在、多くの依頼が入っています。
しかし、全ての子に両手を広げて迎えてあげる事が出来ません。
胸が苦しくなることも多々あります。

動物愛護に関わる方達にもお願いします。
自分が出来る事。
自分が考えれる事。
小さな命を無駄にしないために、どうかご協力下さい。
天使達は最高の笑顔のプレゼントを返してくれます。

明日以降に数頭の子達がはるばる九州~広島~岡山~大阪・東京~大阪と日本列島を走り、ボランティアさんの協力の元、リレーでやってきます。
スタッフ・ボランティアさんも何とか助けたいと必死で動いてくれています。
辛く、悲しい過去のワンコを沢山の暖かな手が守っています。

「もぅ、安心していいよ」
「今夜からはご飯もいっぱい食べて、ゆっくり休み、仲間達と遊び、新しい家族のお迎えを待っていようね・・・。」

小さな命を助けるため、皆様のご協力をお願い致します。
ボランティアで1時間でも2時間でもワン子達に時間を費やしてあげて下さい。

滋賀は夜になるをすでに3度という、寒さです。
周りの山々は雪化粧を始めました。

今日も搬入準備で犬舎の片付けをしました。
沢山のワンコ達も遊びに来ました。
工事中ですが綺麗な空気の中、元気に遊びまわっていました。














あと少しでクリスマス・お正月を控えています。
現在、団体で新しい家族を待つこたちは約70頭です。
12月に入り、譲渡会を予定しております。
新年を新しい家庭で迎えさせてあげたいと願っております。
是非、譲渡会に足をお運び頂きます様、お願い致します。
(詳細は近日にホームページにてお知らせ致します。)
Posted by 2005angels
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[未分類
ごんちゃんの飼い主さんへ
先日、事務所前に括られて居たゴンちゃんの件で明日、警察に行って来ます。
警察も必死で捜査してくれています。

下記は当日、一緒に居たスタッフからのメッセージです。


「犬を捨てること=遺棄は、犯罪です。」

若くはないミックスのゴン。


未去勢。
夜の8時から10時の間に捨てられました。
赤いパイレンのリードでくくられてました。
新品の大袋のドッグフードが置いてありました。
首にはネックウォーマー。
青かっただろう首輪には、狂犬病接種証明書の一部が巻きつけてありました。
良く太り丸々とした中型犬。
20キロ以上はありそうです。

捨てた飼い主が去っていったと思われる方向をずーっと見てました。
吠えることもせず、ただ、ひたすらに見てました。

シャンプーをしてもらったのか、体はピカピカ。

決して若くはない犬です。
口の周りの毛が白くなってました。
5年以上は一緒に暮らしたはずなのに。
なんで、捨てる?
なんで、捨てれる?

人には色んな事情があります。
私だって、明日はどうなっているのか?は正直わからない。
でも、夜に連れてきて置き去りはないでしょう?
置き去りにする前に飼い主としてしなくちゃならないことがあるのでは?

一緒に暮らす努力をしましたか?
暮らせないなら託すことのできる人を探しましたか?
保健所(センター)に連れて行ってないから。と身勝手な理由で納得してませんか?
センターに持ち込むよりも卑怯なことをしたと私は思います。

極論かもしれないけれど、どうしてもどんなに頑張っても無理だったなら、ご自身の手で天国に送ることを選ぶこともできるはずです。
犬を飼うのって、それくらい覚悟がいるものだと思います。

もし、自分がなんらかの理由でともに暮らすことができなくなったときの事も想定して、里親さんが見つかる犬に育てること。

今は警察にいます。
迎えに来てくれるのをなんの疑いもなく、待っているはずです。
まだかな?まだかな?と待っているんです。
犬ってあーっというまに私たちの年齢を追い越してしまいます。
私たちの1日は、彼らの一週間とも聞きました。
私たちよりもずっと早い時間の中で生きています。

今からでも遅くはないのですよ。
迎えに行ったら
「遅い!」とか「いつまで待たせる?!」とか文句は言いません。
怒って唸ったりもしないはずです。
きっと、尻尾をブンブン振って喜んでくれます。
置き去りにされたことも、家族と離れて淋しく過ごしていたことへの不満も言いません。
ただただ、迎えに来てくれたことの嬉しさを全身であらわすでしょう。

迎えに行ってやってください。
必ず迎えに来てくれる!と信じて待っています。
Posted by 2005angels
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頑張れジョイ!!
某警察に保護されてから2週間が過ぎ、最終の段階になるまで、水面下で沢山の人に協力して頂き、救われたバーニーズの男の子です。


初めて会って来ました。
先々月に亡くした、我が愛犬の事を思い、「あなたも間違ってしまったのね。長い寄り道をしてしまったけど、これで本当の飼い主の元へ行けるね。」と長年の苦労を労いました。

推定6~7歳くらいでしょうか?
こんな状態で、室内飼いは絶対にありえません。
長年、繋がれたまま飼われていたのでしょう。
毛がマット状になっているので大きく見えますが、後足のももには筋肉は全くありません。
背骨・腰骨がすぐに触れる状態です。
シャンプー・ブラッシングなどは、たぶん一度もされた事がないようです。
抜けた毛が全部、ぶら下がっています。

糞尿まみれで、凄い臭いがしみついています。
スタッフの協力のもと、大阪の病院へ搬送しました。

このままの状態では、病院での検査や処置の数日間、お世話になるのがあまりにも申し訳ないので、現場で5回のシャンプーをしました。
中腰の状態で2時間、さすがに腰が砕けました。
洗っても洗っても茶色の水が流れて来ました。
臭いも少しは、ましにはなりましたが、取れません。
バリカンを持ってくれば良かったと後悔。。。
長年の汚れと匂いは一旦、全バリをかける方が、皮膚の為にも良かったです。
これは大阪に戻ってからの作業にします。

昨年の秋、ニューファンの大きな男の子を大阪市動物管理センターからレスキューしました。
この時の事をふと思いだしました。
同じ臭い。
怯えた行動。
寂しい目。
シャンプーをしながらずっと話しかけていました。
「どっから来たん?」
「何て名前やったん?」
「寂しかったよね?」
「怖かったよね?」
「もう何も全然怖くないよ!!安心していいからね~」
「お水嫌いかも知れんけど、ちょっとだけ我慢してね~」
と、ずっとずっと話しかけながら触りました。

とっても、おとなしい子です。
どちらかと言えば臆病な感じです。
でも、「おいで」と言うとじっと目を見てノソノソとやってきます。

今まで楽しい事があったのか?と触りながら思い涙がでました。
これからは、楽しい事がいっぱい待ってるでしょう。
名前は「楽しむ」→「エンジョイ」から「ジョイ」君に決定!!

さぁ~大阪に出発しよう。
ジョイは自ら、車に乗り込んで来ました。
用意したバリケンに入れる暇も無く、早く出発したいかのようでした。

PM7:00スタッフから病院着の知らせ。
診察が始まりました。

夜、院長に電話を入れお話を聞くと、落ち着いて食事も完食との事。
血液検査にも大きな異常は見られず、フィラリアもマイナス。
胸を撫で下ろした瞬間です。

2・3日様子を見て不妊手術を実施します。

「ジョイ君、ようこそ!!
長く辛い時間をよく耐えて頑張ってきたね。
あなたは辛抱強くて、とっても利口な子。
まだまだ、先は長いよ。
今までの分を取り戻して、幸せになってね。
楽しい事がいっぱいいっぱい待ってるよ。
頑張れ!!ジョイ!!」

大阪に向かう車の中からは夕日が綺麗に見えていました。


Posted by 2005angels
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