第3回疥癬治療
朝一は全頭の食事の用意から始まる。
神戸の子と事務所に居る子を合わすと80頭弱。
ボランティアさん達も手慣れて来て、早い!!
どんどんと食器にフードが入れられどんどん配られていく。
その後、便チェック。
バリケン内で排泄が出来ない子を順番に出しシートへ誘導。
それを順番に繰り返して次は、バリケンの掃除。
あっと言う間にお昼が来てしまいます。

今日は昼から3回目の注射がありました。
一番皮膚の状態の酷い子からもヒゼンダニは検出されていません。
痒さで熟睡する事も無く、常に体を掻いていた子達がゆっくりと休めるようになっています。
レスキュー時、積み重ねたバリケンがいつもガタガタと揺れているので中を見るとそれぞれが、カリカリカリカリと後脚で掻いていました。
現在は涼しい場所でお腹もいっぱいになりお風呂に入って、本当に安心した表情でスヤスヤ眠っています。

後は奇麗な被毛が生え揃うだけです。
どんな色の毛が生えてくるのか?楽しみでさえあります。

昨日も日誌に少し書きましたが、緊急のレスキューがありました。
すでに息絶えている子もいました。
現在、神戸の子たちが居るので本当に悩みましたが、「もぅ少しだけ待っててね」はきかない一刻を争う状況でした。
現地のボランティアスタッフさんの協力の下、着手。
詳しくは後日UPします。
助けられた命達。
生きてて良かったよ・・・そして笑顔が戻る日が必ず来るよう私達は少しでもこの子達の力になろうと思います。
今日も作業が終了してホッとしたら、日付が変わっていました。
強力なスタッフ・ボランティアさんも増え一丸となって進んでいます。
全国から応援メール・支援物資が沢山届いております。
本当に本当に有難うございます。
皆さまからの暖かな応援が現場に入るスタッフ・ボランティアさんに力を与えてもらっています。

感謝致します。
Posted by 2005angels
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