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Posted by 2005angels
 
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第2回疥癬注射
日々、日誌の画像を選択しているとこの子達がどんどんと変化している事に嬉しく思っています。
本当に随分綺麗になってきました。
当初のあのかさぶただらけの皮膚が薬浴によって落ち、新しい皮膚に生まれ変わっていっています。
穏やかな表情を見せてくれる子も増えました。




一日が始まりまず、食事→犬舎掃除→水換え→薬浴→治療と繰り返しています。
一日があっと言う間に過ぎて行きます。




作業にかかるとスタッフ・ボランティアさん皆、昼ごはんをとる余裕もなくなります。

今日は第2回目の疥癬治療の注射を行いました。
ボランティアさんが番号順にわんこを抱き並びます。










1頭1頭がボランティアさんの胸で甘えているのがとても微笑ましいです。

この子達は愛情に満ちた手で抱っこされた事はありません。
名前もありません。
平均年齢2~3歳。
1歳未満の子もいます。
生まれてたったの数か月でこんなに酷い状態で暮らしていたと思うと胸が痛みます。
本来は可愛い盛りでいつも人の腕の中に居る時なのです。
そう思うと生まれて来なければよかった…と言う声が聞こえます。
どう見ても若い犬には見えません。
すでに皆、老犬のような容姿です。

長年このような状況で隠された生活を送らなくて良かったです。
道を間違えてしまった子たちです。
本当の家族が必ず待っています。
毛が生え揃って、優しい胸で抱かれている姿を想像します。

現場は本日、プレハブ犬舎の内外の徹底消毒を行って下さいました。
大阪で薬浴を終えた子たちが現場へ戻されます。










この時間が一番辛い時間です。
スタッフ・ボランティアさんは黙々と積み込み、言葉を発しません。
皆、胸の中で「帰りたくないよね・・・ここに居たいよね・・・」と泣いています。
細かなケアをする為にはやはり大阪事務所です。
現場でも最低限のケアはしますが、炎天下の下ではわんこもボランティアさんも時間が限られます。
一日も早く現場から出す事を検討しています。

レスキュー2日目の作業中にヨーキーから生まれた赤ちゃんです。
3時間おきの授乳で随分大きくなりました。


元気いっぱい哺乳瓶に吸いつく力は「生きたい!!」と言う力。
赤ちゃんもYスタッフも頑張っています!!

現在、入院中の子は2頭です。
骨折のプードルは明日手術です。

このプードルは数日前から少しお腹が張っていたので受診。
経過観察をしていましたが、今日、急激に張りが増した為入院し手術を行いました。


無事、手術も終了しました。



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Posted by 2005angels
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