レスキュー着手への決意!!
朝一本の電話が鳴った。
女性からの悲痛な声でした。

とにかく現場へ
状態の悪い子だけでも先に病院へとケージを数個用意していました。
現場へ到着して唖然!!
想像を絶する状態にいました。

昨年の広島ドックパークの光景より酷い・・・と感じました。
ムンムンとしたプレハブ内に半数以上の子たちが入っています。

小型犬は犬種不明というくらい痛んでいます。
所有権のある方としばし話した上、とにかくどうにかこの子達から苦痛を取ってあげる事を考えました。

大阪事務所は現在はいっぱい状態です。
滋賀に行ければ・・・と本当に悔しい思いです。

しかし、どうにかしなくてはいけません。
訴えています!!

小さな体で訴えてくるのです。


私達の目から視線を逸らすことなく見つめ続けます。


「助けよう・・・」
「少し待って・・・」

とにかく現場に獣医師と立ち入り検査を開始します。

長年、闇で苦しんでいた小さな小さな命がお日様の下に出て新たな家族に出会うため、頑張っています。

疥癬と思われる皮膚病は全頭のようです。

助けて・・・



酷い皮膚病です。
片目からは膿が流れていました。



皆、こんな状態にいます。
犬種はチワワ・プードル・ダックス・フレンチ・ヨーキー・シュナウザー・ペキニーズ・ウエスティ・豆柴・コーギー・バセット等、大型犬もまだまだいます。















(補足)
今回の崩壊現場レスキューに関しまして、広島ドックパークレスキューの経験上、場所・頭数などは暫くの間、非公開といたします。
また、ボランティア参加のご協力もお願いします。
ボランティア参加に関しましては後日、HP上でご案内させて頂きます。
Posted by 2005angels
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