審尋
大阪府は何故ここまで焦って処分をしようとしたのか?
府の西野氏は「汚染地帯」と言った。

では、そんな場所に一般のボランティアさんを入れていたのか?
当初は鍵も無く、24時間誰でも自由に出入り出来た。
府の職員も先日までは1~2名の参加。(門番)
犬の世話は何もしないのに、職員達は完全防備で入っていた。
お世話のボランティアさんはマスクも無かった。
犬達が喜んで排尿もバシャバシャと顔にもかかっていたと言う。
大阪府さん、府民の安全を守るならまずはボランティアさんの検査をしなければならないのではないですか?

行政もブルセラ・キャニスは大した感染症ではないと思っている。
もし、これが狂犬病のようなものなら、とっくにワクチンも出来ている。
研究者も現れないのがその答えである。
届出だけで1~6%
畜犬登録も半数以下の飼い主しかしていない。
法律違反でもこの数字。
全国の飼い主がブルセラ検査を実施したら、どのような数字がでるのだろう???

この繁殖場が崩壊するギリギリまで仔犬を販売していた。
そしてこのブルセラ事件を知り、ここから仔犬を購入した人が慌てて検査を行った。
陽性犬が発覚!!
沢山のショップに小犬達は出回っている。
行政は、この子達の追跡調査はしないのでしょうか?
先進国「日本」に何故こんなにも沢山のペットショップがあるのでしょうね・・・

そして、重大な誤りもあります。
大型犬の陽性犬舎の中に陰性犬がいます。



たった1回の検査の時に検査漏れした子もいます。
例えるならば、無罪なのに死刑になってしまうようなものです。
検査後、犬舎の入れ替えで犬がバラバラになった事もあります。
陽性犬舎の中から、4~5頭が突然陰性犬舎に移動した事もあります。
同じケージに陽性と陰性が入れられていたため、2頭とも陽性扱いになった子もいます。
現段階でも陽性・陰性の識別が全くいい加減な報告なのです。

全頭再検査が絶対必要です!!
このまま、行政の思うままに決行される事は陰性犬まで命を絶たれてしまうのです。

裁判所がどのように判断を下すのか・・・

今夜も誰も居ない、暗闇の中で体を丸めて静かに眠るのでしょう。

私達は最後の最後まで諦めません!!
犠牲となってしまう物言わぬ彼等の代弁者として訴えて行きます。
Posted by 2005angels
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