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Posted by 2005angels
 
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ブルセラ現場より
朝、1本の電話が鳴った。
ボランティアさんの突然の締め出しである。
どういうことなのか!!
引継ぎも何もなく、いきなり「今日からは府の人間が犬の世話をします。」だけだった。
ボランティアさんはすぐに府庁に抗議。
話し合いがもたれました。

そして、現場ではボランティアさんがハスキーのはっちゃんの様態を知りたく現場の府の結城女史に問いかけると「食事もし、元気になっている」と答えた。
そのボランティアさんはずっとはっちゃんを見ていたので、昨日まで危篤なのにそんなはずはないと、現場に入った。
なんと、はっちゃんは吐血していて、全く動いていない。


どうしてそんな嘘をつくのか!!
府に電話をすぐに入れる。
代表が丁度、府庁に話しに行っていたので、すぐに病院搬送を要求した。
府庁では現場に病院への搬送を指示。
どうして、目の前にいる危篤の子を現場が判断しないのだろう。。。

この、パグちゃんも3日も水も飲まず餌も食べずにいるのに、どんなにお願いしても現場職員は病院には連れて行ってくれなかった。
府の偉いさんが来てやっと、病院へ行けた。どちらも陰性犬である。


今日はまたダックスの子が天に昇った。
陰性犬が多い。
ブルセラである前に他の疾患で亡くなっている。
お願いだからもっと動物に優しくなって欲しい・・・どれだけ訴えても現場の職員は聞く耳持たず。

夕方、国会議員の「藤野 真紀子」先生が視察に来られた。
先生はブルセラの事をお勉強されたのか、「こんなたいそうな防護服はいらないのに・・・」とおっしゃった。
20分ほどで全部を見られた。
職員達は何故かペコペコしている印象が強かった。

そして、お帰り前に先生に質問しました。
そして、大阪府の酷い対応も訴えました。


先生も何故、毎日お世話をしていたボランティアさんを入れないの?と職員に問うと、「いえいえ」と困った顔。
混乱を避けるのであれば2名くらいは入れてあげないといけないと言われました。

藤野先生はまたたびの山口獣医師をよくご存知でした。
藤野先生の愛犬も山口獣医にお世話になったとおっしゃいました。
そして、府の職員に「山口先生はとても信頼の出来る方です。」と・・・
「ブルセラの子に関してもとても知識・経験をお持ちです。」と言われました。
その山口獣医を入れなかった行政。
何かと言えば、府の獣医師会が・・・と言う。
目の前で1分1秒を争う危篤の子がいるのに冷たい言葉しか出ない。

藤野先生はその後、嘆願書を直接太田知事に渡すとおっしゃって下さいました。
そして、あの狭いクレートから早く広い大きなクレートにうつしてあげてと・・・
明日クレートを搬入します。
何度も申し出たクレートも大阪府は足りていると断って来ました。
全て嘘の言葉なのです。
30分以上のお話で先生は大粒の涙を流されながら私達の話を真剣に聞いて下さいました。
最後に藤野先生は法改正を5年以内にやりたい!!と強くおっしゃって下さいました。
悪質ブリーダーが招いた無残な事件が後を経たない・・・
先進国である日本にどうしてこんなにもたくさんのペットショップがあるんだ!!
もぅ、これ以上の犠牲犬を出してはいけない!!
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Posted by 2005angels
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