スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by 2005angels
 
[スポンサー広告
幸せですか?
我が家には預かり犬を入れて現在9頭のワン子がいる。
1頭を除いて、全て保護犬である。
大型犬7頭・小型犬2頭。
事務所での活動が忙しく、なかなかゆっくり相手もしてあげれないのが現状である。
8時半帰宅。
TVもつけずに今夜はゆっくりと皆と向き合った。
最高齢の超大型犬・バーニーズのエル。
暑さのせいか、外に行くのを嫌がるようになって来た。
一番の甘えん坊の子。今年10歳のおばぁちゃんです。
ふと、感じる・・・
ハァハァと言う息づかい・何度も何度も抱きついてくる手・目と目が合えばシッポを千切れんばかりに振って擦り寄って来る体の重み。
いつまでこの感触を私は感じれるのだろう・・・
後、何年何ヶ月、私達に喜びと癒しをくれるのだろう・・・
居なくなることなんて考えれない・・・
今、ここに大きな大きな体でニコニコと笑っている姿がある。
「あなたは今、幸せですか?」
日々、留守番が多い我が子達には申し訳なく思っていますが、「仲間を救ってあげて!!」と応援してくれていると思っています。
いつか、お別れが来る時が必ず来ます。
あなたも私もお互いが「ありがとう」と言えるように暮らして行きたいです。
ともに暮らす動物達は家族です。
沢山の幸せを運んで来ます。
彼等達の声が聞こえてきます。
「みんな大好き!!」
裏切らないで終生、愛をそそいであげて下さい。


スポンサーサイト
Posted by 2005angels
comment:0   trackback:0
[未分類
ありがとう~
朝、事務所に行くとJr.エンジェルス隊長から可愛い貯金箱とお手紙が届いていました。
シェルターを現実に・・・と願ってお小遣いを少しづつ貯めて送ってくれました。
ありがとう~♪
夢を現実に変えるために毎日、頑張っています。
もっともっと沢山のワンちゃん達を助けてあげれるようになるのにはやっぱりシェルターが絶対必要なのです。


昨日、7時頃にジェーン(グレート・デーン)が遊びに来てくれました。
昨年のあの日、私達が出会ったジェーンの姿はまるで、ボロボロの毛布のようでした。
起き上がるまでデーンだとは誰もが思いませんでした。
処分施設の中で一人寂しく、静かに体を丸めて震えていました。
そばには血がポタポタと落ちていて、何処からか出血しているようでした。
職員さん達は無理だろう・・・とおっしゃいましたが、最後を迎えるにはあまりにも可哀想でレスキューに至りました。
ホストファミリー様の元へ走りましたが残念な結果で我が家へ迎えました。
お昼の1時にレスキューし、帰宅したのは、すでに深夜の3時頃だったと思います。
ジェーンとは思い出がいっぱいできました。
か弱いからだが今では堂々たる存在になり、毛色も綺麗に出て、素晴らしいデーンに変身しました。
全て、里親様の愛情と言う名のお薬です。
遠路、私達にジェーンをあわせに来てくださって本当に有難うございました。
後は、ジェーンが毎日幸せなお顔で長生きしてくれる事だけを皆で祈っております。

保護日


現在は体重が7キロ増えました。


Posted by 2005angels
comment:0   trackback:0
[未分類
運命の赤い糸に
先日の譲渡会で1頭の子にあるご家族から候補のアンケートが入っていました。
その後、選考の結果残念なお知らせとなっていました。
数日前、お母様から1通のメールを頂きました。
その中には子供様への思いがぎっしりと詰まっており、皆が考えました。
ご主人のお仕事の関係で本当に急な移転になりました。
小学2年生のお嬢様も急な転校となってしまいました。
学校になかなか馴染めず、毎日一人寂しく下校する姿にお母様は心をとても痛めておられました。
そして、朝になると体に異変が・・・
学校に行きたくないと言うストレスからおこる神経的なもののようでした。
小さな体と小さな胸で自分と一生懸命戦っていたようです。
お母様のお手紙には、自分も子供の頃、同じような事があり、その時にワンちゃんと出会い、話し相手はワンちゃんで凄く救われましたとの事でした。
そして、今日の朝、お電話をさせて頂きました。
悲しいけれども、沢山のワンちゃんが出会いを待っています。
ご都合の良い日に一度お越しになりませんか?とお伝えしました。
お母様はビックリされ、是非とも娘さんの学校が終わってすぐにお伺いさせて頂きますとのお返事が返ってきました。
ホストファミリー様の元へ走りました。
そして、3頭のワンがお嬢様をお迎えしました。
昔は大型犬との経験があるそうですが、今回はお嬢様がいつも一緒にという事で小型犬ワンちゃん。
娘さんはワンと接する事が始めてのようでした。
抱っこしてみる?と聞くと小さくうなづき、椅子に腰掛けてもらって、ワンちゃんをひざの上に乗っけました。
娘さんのお顔からは素敵な笑顔がこぼれました。
ワンちゃんはマルチーズのクッキーちゃんです。
そして、偶然にもワンちゃんを迎えたら「クッキー」と名づけるとすでに決まっていたそうです。
なんと、私達はこの縁は昔から決まっていた!!
そして、やっと、巡りあえたのかも・・・とトライアル成功を願っています。


Posted by 2005angels
comment:0   trackback:0
[未分類
モラル
先日の譲渡会で里親様が決定した子達が避妊・去勢手術を終えどんどんと巣立っていっています。
今日は沢山の方がお越し下さいました。
ホストファミリー様からバトンタッチです。
嬉しい涙・寂しい涙・・・沢山の愛を受けワンは皆、笑顔いっぱいです。
沢山の悲しい辛い思いをした子、明日命が無かったかも知れない子・・・
残りの犬生を楽しく過ごして欲しいです。
やっと本当の家族に巡り合ったのです。
遠い遠い寄り道はいっぱいあったけど、自分でたどり着けたね・・・
皆に幸あれ♪


そして、先日の猫の話。
今日、事務所がバタついている中、ある一人の主婦が「猫置いてた?」
と聞きました。
スタッフ「えっ???」
主婦「家の前で夜に猫を一生懸命捕まえようとしてた若い娘がいたので、自分で飼えるの?と聞いたらマンションで猫は飼えないと言った。
だから、ARK-ANGELSの事務所があるから置いてみたら・・・」と!!
スタッフ「なんなんですか!!それって!!」
怒り爆発である。
何と言う無責任!!
偽善者!!
思った通りであった。
あまりにもモラルが低すぎる!!
捕まえるという事はそこで、すでに責任が生じているでしょう。
そのまま、人におしつけるとは何たることか!!
もしかしたら、子猫は母猫の元に戻ろうとしていたかもしれないじゃないか!!
あなた達はいったい何を考えてるんだ。
スタッフ皆、唖然となった。
事務所に相談に来るなら相談にものる。
それを置き去るとは・・・
「立派な犯罪ですよ!!」
動物愛護法を調べて下さい。
罰金刑です。
捕獲したその娘をつれて事務所に来てくれといいました。
実際、警察には遺棄捜査の手続きは済ませています。
子供を連れた主婦。
子供も親の行動を見ている。
これが犯罪である事を教えて欲しいものである。

私達は明日命が消えるかも知れない子達を処分施設から出来る限り引き出しています。
人間の責任で辛い思いをしている子達にチャンスを・・・
と微力ながら皆、頑張っています。
私達が手を差し伸べなければ期限内で間違いなく消えてしまう命なんです。
現在、当団体も受け入れがいっぱいいっぱいです。
個人で保護される方はどうか考えて下さい。
自分に出来る事を・・・
Posted by 2005angels
comment:0   trackback:0
[未分類
無責任
朝、事務所に行くと事務所前に小さなダンボールの箱。
中にはスーパーの袋を伸ばして紐にし、首を巻かれて繋がれた子猫であった。
推定1ヶ月。
この、子猫ちゃんを拾った人は何を考えて事務所前に置いていったのか?
これも、遺棄である。
早々に警察に届けた。
可哀想だから・・・と拾って置いていくとは無責任にも程がある。
うちに置けば里親を探してくれるとでも思っているのか!!
拾う=責任。
自分は良い事をしたかのようにおもったのであろうか?
無責任すぎる。
保護した以上、自分で里親探しをするなり、一時的に預かり里親探しの依頼をしてくるならまだ判る。


家の裏の遊歩道にも猫の餌やりおばさんがいる。
ここで、餌をやるから住み着く。
そして、子供を増やしている。
この、おばさん「おなかすかしてかわいそうやろ!」とか言っている。
何度も注意はした。
ここで餌をやるのはあなたが飼っているのと同じです。
家に連れて帰って不妊手術をうけさせるべきです。
自転車で朝・夕やってきては餌をばらまく。
おばさんが来ると、どこからか30頭近い猫が姿を現す。
この人も判っていない。
自己満足者で無責任である。

昼頃、ホストファミリーさんからSOSが入った。
大阪城公園そばの公園で朝から繋がれたままのワンがいると・・・
2時過ぎ酷い雨になってきた。
見に行くとまだそのままだと言う。
急いで現場に向かった。
そこには寂しそうに木にくくられたテリア系Mixの男の子が雨にうたれていた。


「いったい、今日はなんなんだーーー」胸の中で叫んでしまった。
大粒の雨がたたきつけている中、この子は雨の寂しい音を聞きながら、置き去りにした、飼い主の帰りをひたすら待っていた。
朝は雨が降っていなかったが置いて行った人間よ!雨の中で寒がっている家族が心配にはならないのか!!
不安げな顔で全身が震えていた。
タオルで拭きあげて、その足で警察へ
拾得物の届け。遺棄捜査の依頼。




汚れたからだと寒さで震えていたので、すぐにシャンプーし乾かす。
フカフカの美男子になりました。
何故こんなにも簡単に愛する家族を捨てる事ができるのか!!
許しません!!
徹底的に近所・病院・ペットサロンを写真を持って私達も捜査します。





「キャド君頑張ってます」
凄い食欲なので少し多めにあげると、便がゆるくなってしまった。
焦らずにゆっくり体重を増やして行こう。
相変わらず、ご飯の準備をしていると、バタバタ、フガフガ覗きこみます。見違えるくらいに元気になっていますが、風に吹かれて足元がヨタヨタしてしまっていました(^^;;
Posted by 2005angels
comment:0   trackback:0
[未分類
| HOME | next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。