2012.
05.
15
05:20:53
日々、色々と考えさせられる事や出来事が、あります。
日誌更新しないと。。。
皆様にいち早く、ご報告を・・・と、焦るのですが作業と並行でなかなかパソコンの前に座れない現状です。
お散歩隊に、参加して下さる方、大募集です。
さて、一番嬉しかった出来事。
ゴールデンのパレスが、新しい家庭からWELL COMEの幸せ切符を頂きました。
スタッフやボランティアさんが、面談を見守ってくれていました。
「統括・・・だすんやろうか?」
「出さないんじゃないかな?色々あったしね・・・」なんて、言葉がありました。
パレス、出戻りちゃんです。
泣いて帰って来た子です。
我が家に迎える心も出来ていました。
しかし・・・その後また悲しい出来事があり、パレスはシェルター滞在になったのです。
パレスは、とっても優しい穏やかな子なので、一頭の仔の付き添いになったのです。
この事は、近々に記事に致します。
パレスの面談。
いつも言いますが、良い事ばかり言い並べて、トライアルをスタートしてもらうのは簡単な事です。
しかし、命を預ける訳ですので、面談は慎重になります。
スタッフが言うように、ホントに出す気がある?と、思われても仕方ないでしょう。
面談を行って頂くスタッフには、いつも言います。
「もし、自分が何かあってどうしても我が家の子を誰かに、託さなくてはならなくなった。
その時と同じ気持ちで。
自分ちの犬をこの人なら・・・この家庭なら託せられる・・・。
ちょっとでも、不安に思う事があれば、ご縁が無かったのかも知れない。」
皆、面談は慎重。
いつか必ず家族に巡り合える日が、絶対に来るのですから焦っていません。
今は、私達の家族ですからね。
パレスは、若くはありません。
この先、1ヶ月先、一年先に足が悪くなる可能性もあります。
犬を飼うという事は、お金もかかります。
ご両親と娘さん達が同居さなっているご家族です。
小学一年生の僕ちゃんがおられます。
私が、話す事を皆さん真剣に聞いて下さいました。

「昨日の晩、パレスが僕にお手紙書いたよ〜」
「約束してねと、パレスが一生懸命考えてたよ。」と、犬の十戒を少しだけ読みながら、お渡ししました。
1. 私の寿命は、10年。長ければ15年。
何があっても最後まで、あなたのそばにおいてもらえますか。
私を飼う前に、どうかそのことをよく考えてください。
2.あなたが私に望んでいることを、ちゃんと分かるようになるまで
少し時間をください。
3. 私を信頼して下さい......それが何より嬉しいのです。
4.私のことをずっと叱り続けたり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
あなたには仕事(学校)や楽しみもあるし、友達もいるけれど
私には....あなたしかいないのです。
5. 時には私に話しかけて下さい。
たとえ、あなたの話す言葉はわからなくても、
あなたの声を聞けば、私に何を言ってくれているのか、分かるのです。
6. 私のことをいつもどんな風に扱っているか、考えてみてください。
あなたがしてくれたことを、私は決して忘れません。
7.私を叩く前に思い出して下さい。
私には、あなたの手の骨など簡単に噛み砕ける歯があるけれど、
決してあなたを噛まないようにしているということを。
8.言うことをきかないとか、手におえないとか、怠け者だと叱る前に
そうさせてしまった原因が無かったか、思い起こしてください。
ちゃんとした食事をさせてもらっていたでしょうか
太陽が照りつけている中に、長い間放っておかれたことはなかったでしょうか
老いた私の心臓が弱っているせいで、動けないのかもしれません。
9.私が年老いても、どうか世話をして下さい。
私達はお互いに、同じように歳をとるのです。
10.最期のお別れの時には、どうか私のそばにいてください。
「つらくて見ていられない」とか「立ち会いたくない」とか
そんなこと、言わないでほしい。
あなたがそばにいてくれるなら、
私は、どんなことも安らかに受け入れます。
そして、どうぞ忘れないで。
私がいつまでも
あなたを愛していることを。
子供さんがおられるご家庭には、必ずお渡ししています。
ワンからのお手紙。
パレス、トライアルスタートしました。

本当の家族であって欲しいと、今はそれだけを願っています。

パレスの事をご心配下さいました皆様、ありがとうございました。
日誌更新しないと。。。
皆様にいち早く、ご報告を・・・と、焦るのですが作業と並行でなかなかパソコンの前に座れない現状です。
お散歩隊に、参加して下さる方、大募集です。
さて、一番嬉しかった出来事。
ゴールデンのパレスが、新しい家庭からWELL COMEの幸せ切符を頂きました。
スタッフやボランティアさんが、面談を見守ってくれていました。
「統括・・・だすんやろうか?」
「出さないんじゃないかな?色々あったしね・・・」なんて、言葉がありました。
パレス、出戻りちゃんです。
泣いて帰って来た子です。
我が家に迎える心も出来ていました。
しかし・・・その後また悲しい出来事があり、パレスはシェルター滞在になったのです。
パレスは、とっても優しい穏やかな子なので、一頭の仔の付き添いになったのです。
この事は、近々に記事に致します。
パレスの面談。
いつも言いますが、良い事ばかり言い並べて、トライアルをスタートしてもらうのは簡単な事です。
しかし、命を預ける訳ですので、面談は慎重になります。
スタッフが言うように、ホントに出す気がある?と、思われても仕方ないでしょう。
面談を行って頂くスタッフには、いつも言います。
「もし、自分が何かあってどうしても我が家の子を誰かに、託さなくてはならなくなった。
その時と同じ気持ちで。
自分ちの犬をこの人なら・・・この家庭なら託せられる・・・。
ちょっとでも、不安に思う事があれば、ご縁が無かったのかも知れない。」
皆、面談は慎重。
いつか必ず家族に巡り合える日が、絶対に来るのですから焦っていません。
今は、私達の家族ですからね。
パレスは、若くはありません。
この先、1ヶ月先、一年先に足が悪くなる可能性もあります。
犬を飼うという事は、お金もかかります。
ご両親と娘さん達が同居さなっているご家族です。
小学一年生の僕ちゃんがおられます。
私が、話す事を皆さん真剣に聞いて下さいました。

「昨日の晩、パレスが僕にお手紙書いたよ〜」
「約束してねと、パレスが一生懸命考えてたよ。」と、犬の十戒を少しだけ読みながら、お渡ししました。
1. 私の寿命は、10年。長ければ15年。
何があっても最後まで、あなたのそばにおいてもらえますか。
私を飼う前に、どうかそのことをよく考えてください。
2.あなたが私に望んでいることを、ちゃんと分かるようになるまで
少し時間をください。
3. 私を信頼して下さい......それが何より嬉しいのです。
4.私のことをずっと叱り続けたり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
あなたには仕事(学校)や楽しみもあるし、友達もいるけれど
私には....あなたしかいないのです。
5. 時には私に話しかけて下さい。
たとえ、あなたの話す言葉はわからなくても、
あなたの声を聞けば、私に何を言ってくれているのか、分かるのです。
6. 私のことをいつもどんな風に扱っているか、考えてみてください。
あなたがしてくれたことを、私は決して忘れません。
7.私を叩く前に思い出して下さい。
私には、あなたの手の骨など簡単に噛み砕ける歯があるけれど、
決してあなたを噛まないようにしているということを。
8.言うことをきかないとか、手におえないとか、怠け者だと叱る前に
そうさせてしまった原因が無かったか、思い起こしてください。
ちゃんとした食事をさせてもらっていたでしょうか
太陽が照りつけている中に、長い間放っておかれたことはなかったでしょうか
老いた私の心臓が弱っているせいで、動けないのかもしれません。
9.私が年老いても、どうか世話をして下さい。
私達はお互いに、同じように歳をとるのです。
10.最期のお別れの時には、どうか私のそばにいてください。
「つらくて見ていられない」とか「立ち会いたくない」とか
そんなこと、言わないでほしい。
あなたがそばにいてくれるなら、
私は、どんなことも安らかに受け入れます。
そして、どうぞ忘れないで。
私がいつまでも
あなたを愛していることを。
子供さんがおられるご家庭には、必ずお渡ししています。
ワンからのお手紙。
パレス、トライアルスタートしました。

本当の家族であって欲しいと、今はそれだけを願っています。

パレスの事をご心配下さいました皆様、ありがとうございました。






























